• Glowly's

無口な彼女と馬鹿な僕

Words&Music by YOU


なんとなくこのままじゃダメだって思ってた毎日

いつの間にか時間だけが過ぎ大切なことさえ気づかぬふりをして

いつだってそこに在るのが当たり前で

その笑顔の裏側に隠した涙に気づいてあげられなかったね


涙の中 君の言葉聞きながら

暮らした部屋も 流れる音も

思い出になると知った


いつも一緒にいてくれてありがとう

つらい心を隠したまま

ずっと一緒に歩いていたかった

君のすぐそばで 僕は生きたかった


ある朝ふと目が覚めると 涙が流れてた

君が出てきた夢で涙が流れてた

ベッドに横たわる君の瞼は動かずに

その横僕は手を握って さよならのキスをしてた


夢が覚めて 震えた手で

泣いてる僕を見つけて

『どうしたのって?』不安そうな

君を抱きしめていた


いつも隣で眠る君の横顔

何度も何度も眺めてたよ

たったそれだけで幸せと思えたな

君のいないベッドを見つめておはようって呟いた


誰かを愛すると思う心は どこからやってきてなぜ消えてくの?

あんなにそばで笑ってた宝物に いつも失って初めて気づくの

いつの間にか季節は過ぎてゆき 心の痛みも溶けてゆく頃

君を失った思い出に ありがとうって言えるかな?


いつも一緒にいてくれた時間を きっと忘れないよ 今は忘れられないよ

この空の下で 僕の知らない街で 知らない誰かと 幸せでいてねなんて

そんな強がりを いえるほど僕は 大人になんて なれないね

いつかどんな記憶も どんな心の痛みも 綺麗な思い出に 変わるのなら


いつも一緒にいてくれてありがとう

つらい心を隠したまま

ずっと一緒に歩いていたかった

君のすぐそばで 僕は生きたかった



なんとなくこのままじゃダメだって消えていった毎日

いつの間にか時間だけが過ぎ大切なことさえ忘れてしまわぬように

あの日の心を歌に綴ってい たんだ 久しぶりに唄いながら君を思い出した。

やっと言えるようになったよ ありがとう さよなら



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